日々是好日、或は理想と現実

聖地  

話はちょっとさかのぼって年末。
久しぶりに東京の某「3日間で50万人が集まるイベント」へ行ってきました。
やっぱりサークル参加は面白いものですね、何度もそろそろ引退時かなと考えつつ、あのお祭りを体感するとやっぱり抜け出せません。
当日は、たくさんの差し入れありがとうございます。



本日の落書き。
年末から更にさかのぼって、出しそびれていたサンタ絵。



キリスト教圏の欧州では、年越しにはあまり重きをおかず、年を越してもクリスマスツリーをまだ飾っていたりするそうです。
実際、欧州サッカーでもクリスマス休暇は存在しますが、1月1日には割と普通にリーグを再開しています。
逆に日本では、元日は「天皇杯の決勝戦」を行う特別な日、という扱いになっています。
そして、正月と言えばもう1つ「高校サッカー選手権」もあります。
信州は、上田西が快進撃を続けて、県勢としてははじめてのベスト4まで行ったものの、ここで力尽きました。

かつては、「聖地国立を目指して」といわれ、準決勝・決勝戦は国立競技場で行われていました。
しかし、そこに至るまでの試合で「さいたまスタジアム」とか使われていました。
確かにかつて国立競技場はサッカーにおける「聖地」でしたが、老朽化から2002年のW杯では試合会場に選ばれず、逆にワールドカップの試合が行われ、代表戦も数々行われているさいたまスタジアムの方が、今の世代には全然「聖地」だと思うのですが……

現在は国立が工事中なので、さいたまスタジアムが名実ともに決勝の舞台になっていますが、新国立が完成したら、その辺どうなるのでしょうか。

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