日々是好日、或は理想と現実

タイヤとミランと大阪と  

先週冬タイヤに変えましたが、そろそろ溝がやばいと言われたので、新しいタイヤにしました。
特にこだわりとかはないので、とりあえずTOYOタイヤにしたのですが……



その一週間後に、こういう動画を見ることになるとは(。。)

90年代、まだ日本人サッカー選手が欧州にほとんどいなかった頃、選手より先に欧州デビューしていたのが、当時元気とお金が有り余っていた日本企業でした。
シャープ、トヨタ、ソニー、NEC、マツダ……その他多くの企業がトップクラスのクラブのユニフォームや広告看板にその名前を並べていました。



その後、ちょっと元気なくなった時代が続きましたが、近年になってチャンピオンズリーグのメインスポンサーに、これまでのプレイステーションの他に日産が加わったり、TOYOタイヤや横浜タイヤ、そして楽天が次々とビッグクラブのスポンサーになりました。





ちなみに、サッカーのチーム名は、例外なく「その町の名前」が入り、企業の名前が入ることはありません。
企業を母体とするのではなく、街を母体とすることで、優勝争いだけではなく、それぞれのクラブの地元民が、身の丈に合った目標を持つためです。
まぁ、簡単に言うと、企業名のチームなら、弱くなった途端すぐ見捨てるけど、我が町の名前を冠したクラブなら、弱くても応援する……という感じで、これはもう100年以上も前から続くサッカー界の伝統です。

そんなクラブの頂点を決めるクラブワールドカップがはじまりました。
はじめて日本以外の開催地で、Jリーグのクラブが挑戦することとなりますが、浦和レッズはどれだけのインパクトを残すのでしょうか。

で、日テレは毎年「30万1,000クラブの頂点を決める大会」っていってるけど、30万って、アマチュアや草サッカーチームのどこまで数にいれてるんですかね!!

このツッコミも毎年言ってますが、まぁ季節の挨拶みたいなものです。


【本日のイラスト】


サッカーまったく関係なし。

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