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日々是好日、或は理想と現実

時は戦国 乱世の時代  

「信長の野望」最新作が出たので、早速購入。




我が領土


我が評定

最近の信長の野望シリーズは、完全リアルタイムとなったので、内政、外交、戦闘が同時進行で行われます。
その結果……「お前ら何ヶ月野戦で戦ってるんだよ!!」という不満がずっとありました。

私は、常々「内政・外交・籠城戦はリアルタイムで、野戦は時間を一旦とめて、1日の出来事として、別マップでやってほしい」と言ってましたが、今回ついにそのシステムになりました。









まだ初回プレー中なので、コツが掴めず、苦戦していますがw

別に予習というわけではないのですが、ここ数日は作業BGMにずっと戦国もののドラマを流してました。
子供の頃から録画しまくったものを、数年前にブルーレイにすべて収録したのですが、さすがはテレビがお金持ってた時代、合戦シーンはこれでもかというほどエキストラを雇って、大迫力です。

しかし、昔の戦国ドラマは、とにかく主人公をヒーローにしなければならないのか、戦国武将なら誰もがもっている「暗部」を徹底的にカットして、史実を無視しても全然OKでした。
私は常々歴史とドラマは別ものと考えているので気にしませんが、いまなら、すぐに歴史警察官がやってきてツッコミを入れるのでしょう。
たとえば……
【歴史】武田信玄が息子の義信と対立、後に廃嫡 → 【ドラマ】対立していた息子が、父にいい所を見せようと勝手に張り切って川中島で戦死、信玄に惜しまれる。
【歴史】天下統一後に秀吉の人格変貌 → 【ドラマ】光秀を討ったところで華麗にドラマ終了。
こんな感じで。

そういえば、ついこの前大河ドラマでも取り扱われた「信康切腹事件」の真相はどうなのでしょうか。
今回のドラマでも、泣ける話としてまとめられていましたが、個人的には「あれは徳川家の内紛であって、信長は関係なかった説」を推しています。
根拠としては、「いくら信長包囲網が崩壊したからといって、あの時期に、いくらなんでも家康が寝返るレベルの内政干渉ではないか?」と、「信長の命令だったという話が、どれも家康が天下をとった後にかかれた書物にしか出てこない」という点です。
天下人となった家康が「妻子殺し」では都合が悪いので、信長に命令されて泣く泣くやった美談に差し替えた……という説ですが、まぁあくまでも仮説です。
そして、前述の通り、「ドラマ」なので、泣ける話で全然いいんです。

そんな大河ドラマも、あと数話で完結……
始まる前は、「直虎で1年もやるエピソードあるのか?!」と思っていましたが、蓋を開けてみればがっつりはまってしまいました。


真田丸に続いて、直虎ドーモくんを買うくらいね!!



では、再び戦国の世へタイムスリップしてきます。

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