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日々是好日、或は理想と現実

決戦の地、そして可能性の獣  

浦和サポの友人「もしアジアチャンピオンズリーグ決勝戦のチケットがとれたら、一緒に応援に行ってくれる?」
私「(決勝戦のチケット??とんでもない競争率だからまぁ無理だろうし……)いいよ」

後日

浦和サポの友人「チケットとれた!!!」
私「行こう」



というわけで、行ってきました決戦の地さいたま。





浦和が誇る欧州レベルのコレオにも参加。

この手の大会には「アウェイゴール」というルールがあって、敵のスタジアムでとった1点は、2点の価値があります。そのため、1失点でもすれば試合がどう転ぶかわからない緊張感のまま試合は進みましたが、浦和が終盤に値千金のゴールを決めて、2試合(ホーム・アウェイ)合計2-1の勝利をおさめ、10年ぶりにJリーグのクラブにアジアチャンピオンの称号を取り戻しました。







久しぶりのスタジアム観戦でしたが、やっぱりテレビとは全く違う「空間」でした。
サッカーの世界ではサポーターの事を「12番目の選手」と呼びますが、試合を見に行っているというより、参加しているという感じです。

そして、昔と違って、駐車場もネットで予約できる便利な時代になりました。
草サッカーチームのメンバーでスタジアムに遠征していた頃は、それこそ駐車場争奪戦のため、前日の深夜に出発していたものです。

ちなみに、本家の欧州チャンピオンズリーグは、決勝戦だけはホームアウェイ方式ではなく、あらかじめ持ち回りで決められたスタジアムでの「一発勝負」なのですが、欧州って意外と移動距離が短く、統一通貨もあるので、結構気軽に遠征できるので可能なのでしょうが、移動距離も国際情勢も複雑怪奇なアジアではとてもじゃないですが無理です。 事実、先週行われたアウェイ戦も、現在日本からサウジアラビアへの渡航は困難なのですが、240人のサポーターを特例として送り込むのに、外務省が動いたそうです。
とりあえず、浦和優勝おめでとう。
そのうちガンバが……今はACL出場どころじゃなかった(。。)



とりあえず、私もスタジアムの雰囲気を撮影してきました。

さて、せっかく関東遠征したのだからと、翌日はちょっとお台場へいってきました。
かつてここには、等身大ガンダムRX-78が設置されていました。



お台場のランドマークとなり、これ目当ての外国人観光客も多く訪れる様になったのに、ある日突然撤去が発表され、なんでや?!と思ったら……



バージョンアップして帰ってきました。



ユニコーン、それは可能性の獣……
というわけで、2時間に1回変形します。
動画は撮影しなかったので、youtubeから。







ダイバシティー6階にある、ガンダムを見るのに最高といわれるバイキングレストランで、ささやかな優勝祝賀会を終え、高速道路で帰ってきました。

まぁ、来月また来るんですけどね……年末の、コミケという名の戦いに参加するために(。。)


ユニコーンを代表する名曲、なんか最近いろんな番組で使われてますけどね。



記念日渋滞  

「いい夫婦の日」に、夫婦の辛すぎる事件を描くドラマ、それが相棒。

そんなわけで、11月22日は、「いい夫婦の日」、「いいツインテールの日」、「セガサターンが生まれた日」、と、色んな記念日が重なりました。



任天堂のマリオ的存在となるセガのキャラクター、それがソニック。
かつてはセガのゲームハードでしかその姿を見ることはできませんでしたが、セガがゲームハードから撤退したため、現在はソニーや任天堂ハードに普通に登場しています。
日本ではゲームが好きな人でないといまいち認知されていないキャラですが、海外では絶大な知名度を誇り、テレビでアメリカの街並みが映されている時に、ソニックのTシャツを着た外人とか普通に見かけます。

そんなわけで、ソニック最新作買いました。



私も昔からソニック好きだったわけではなく、当時の彼女の薦めでした。
気が付いたら、彼女はいなくなって、ソニックだけが残ってました。
……そんな話がしたいのではありません。

私「しかし、最近のゲーム機はとんでもないことになったな」
友人「どんなことになったんだ?」
私「自分のプレーを、ゲーム機から直接動画サイトに投稿できるんだ」
友人「とんでもないことになったな!!」



こんな感じに。

他にも、自分のプレーを生中継で配信することもできるのです。
最初は、赤の他人のプレーなんて見て楽しいのか?と思っていたのですが、作業するときのBGM代わりに流しておくと意外と間が持ちます。

とりあえず、ソニックはスピード感が気持ちいいゲームなのですが、早すぎて自分でも何やってるのかよくわかってません(。。)




▼本日の落書き

いいツインテールの日

ガルバニー電流  

アルミホイルを噛んだ時に歯に走る痺れの名前は「ガルバニー電流」

なんてことは置いといて……

あまりリモコンだらけになるのが好きではないので、いつも「学習リモコン」を使っていて、テレビ、スピーカー、HDDレコーダー、照明を1つのリモコンでまかなってます。
しかし、長年使っていたこともあり、切り替えボタンが劣化していき、爪で押さえ込まないとスピーカーや照明に切り替わらない、なんてことなってきました。
いよいよ買い替え時かと思いつつ、どうせ買い替えるなら、駄目元で一度分解してみようと……



分解してみました。
更に、利かなくなったボタンの場所に小さく切ったアルミホイルを差し込むと直ると聞いて、まぁどうせ買い替えるんだ、最後に好き勝手やってみよう~と試したら……

あ、直った。

そんな感じで、まだしばらくは買い直さなくても使えそうです。


▼本日のイラスト




紅葉というより黄葉  

結局、近場しか行かなかったけど、今年の紅葉写真詰め合わせ。
今日の写真はクリックで拡大します。

















そういえば、前にテレビで、「獣を退治してくれる人募集、給料は高くて休みも多く住宅も完備、そんな村があるよ!」ってやってて、いったいどこの山奥の話なんだろうと見ていたら、うちの隣村の名前がドドーンと出てきたことがありました。

この辺は、リアルモンスターハンターができる地だったのか(。。)

スマイル時価  

私が毎年個人スポンサーになって……すいません、今年はなってませんでした。
私がちょっと前まで個人スポンサーになっていた、初音ミクを擁するレースチーム「グッドスマイルレーシング」が、3年ぶりにシーズンチャンピオンになりました。



この、「SUPER GT」というレースは、他のレースと違う独特のルールがあって、「GT500クラス」と、「GT300クラス」という2つのカテゴリーが、一緒に走るのです。
順位は別々に集計しているので、500クラスの車が300を抜いても順位は変わりませんが、直線ではパワーのある500がぶっちぎり、コーナーでは重量の軽い300がかわしていくという、激しいバトルをあちこちで見られるのが醍醐味となっています。

個人的には、毎年楽しみにしていた「鈴鹿1000キロ耐久レース」という、通常のレースの3倍くらい走る長丁場のレースが、今年で終了してしまうことが残念ですが(。。)

まぁ、今年はいろいろゴタゴタしていて個人スポンサーに申し込めませんでしたが、 来年はまた登録しようかと思ってます(。。)


▼本日のイラスト

優勝おめでとうミクさん。
もっとちゃんと描きたかったけど、落書きになってしまった(。。)

ハードなやつ  

最近、うちの町のゴミ分別ルールが変わり、前はわけなければならなかったものが、「全部燃えるゴミでいいよ」となり、ゴミ出しが楽になりました。
とはいうものの、相変わらずパソコンは処分するのにお金がかかるのですが、我が家のパソコンも色々と世代交代する時期になって、何台か処分しなければならなくなったところ、ちょうどそういうのを回収する業者が来たので、まとめてもっていってもらいました。



その際、HDDだけは不安なので自分で処理するのですが……データを完全に消去するソフトとか、色々やり方がありますが、デジタルに勝つのは、いつの時代もアナログな方法といわれていて……電動ドリルで物理的に穴をあけてしまいます。

「普段、一番大事に扱っている部品に穴をあけるのは……なんというか、背徳感に溢れてちょっと快感すら覚え……」
「おい、誰か止めろ」


▼本日のイラスト


大自然のおしおき娘

ヤマザキ  

山も、少しずつ秋色になってきました。
コンビニいったついでにちょっと撮影。













本格的な紅葉シーズンになったら、またどこかドライブに行きたいと思います。

で、この時コンビニで買ったのはオレオ。
そして、それを食べながら見たのが、Jリーグルヴァンカップ(旧ナビスコカップ)決勝戦。
なんとなく毎年ナビスコのお菓子を食べながら見るのが慣例になっていて……

ちなみに、欧州には100年の歴史を誇るカップ戦が数多くあり、ルヴァンカップはまだ歴史的には25年です。
しかし、「同じ企業スポンサーで続いている」というのは他にはないらしく、「同一スポンサーによる大会としては世界最長」ということで、ちゃっかりギネスに載っているそうです。

日本に限らず、だいたいの国において、サッカーには国内に3つのタイトルが存在します。
国内リーグ(Jリーグ)、プロクラブのみが参加できる大会(ルヴァンカップ)、アマチュアを含めたすべてのクラブにチャンスがある大会(天皇杯)
国によって名前は違いますが、だいたい〇〇カップ、国王杯、といった感じでニュアンスは似ています。
とりあえず、ガンバ大阪は既に敗退しているので、オレオ食べながら中立視点でのんびり観戦した決勝戦は、どっちが勝っても初優勝というシチュエーションの中、セレッソ大阪の勝利で幕を閉じました。
そして、その日の夜、ドイツにおいては……



長年サッカー見てきましたが、一番衝撃的な珍プレーでした(。。)

▼本日のイラスト


秋のカフェ。

文化的な祭り(サブカルチャー)  

特にイベントでもない普段から、こんなタクシーが街を走り……




市の公用車がこんな感じ……



そんな街で、今年も丘のまちフェスティバルが行われました。



元々この街は人形劇の街と呼ばれ、毎年夏に大規模な人形劇イベントを行い、それに感銘を受けた川本喜八郎から「人形劇三国志」で使われた人形が寄贈されるほどでした。
それが、「人形の街なら、フィギュアの街でもあるだろ?」という超理論思い付きにより、街角でひっそりフィギュア祭りがはじまり、そこから、グルメ祭りも混ぜろ、痛車祭りも混ぜろ、コスプレ祭りも混ぜろ、大道芸も混ぜろ、動物とのふれあいコーナーも、和太鼓コーナーも、名車コーナーも……と言う感じで、気が付けば、年々歩行者天国の範囲が広がっていく、街をあげての大規模なイベントとなりました。











とりあえず、せっかく来たので、なんか一つ……と、川本喜八郎記念館でミニフィギュアを購入。
何が出るのかはランダムですが……



呂布でした。

【呂布奉先(りょふほうせん)】
三国志に登場するすべての武将の中で、一騎打ちに関しては最強を誇る天下無双の男。
しかし、倫理観は欠如しており、目先の事しか考えず裏切りに裏切りを重ねた結果、最後は部下に裏切られて処刑される。
日本では、ラストシーンを悲劇的に描く物語が多かったため、昔から人気がある武将である。

……呂布で思い出した、三国無双8は買おうと思います(。。)



▼本日のイラスト




時期を逃してしまったハロウィン。

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