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日々是好日、或は理想と現実

塗りつぶし  

最近、キッチンやコタツの天板といった、見た目が痛んできたところを日曜大工でペンキ塗ってます。
コタツは天板だけが痛んできて、コタツそのものはまだまだ使えたので、失敗してもいいから一度塗ってみて、駄目だったらコタツ買い換えよう、くらいのノリでやってみたものの、思いのほかいい感じの色に生まれ変わりました。



しかし、パソコンでのお絵かきに慣れすぎて、「選択して塗りつぶし機能がなんでないんだ!!」などと思うのはもはやお約束であった。


▼本日のイラスト

選択して塗りつぶした巫女

時は刻まない  

まぁたCMをみて衝動買いしてしまった……



さすがに全巻揃えるつもりはないですが、気に入ったデザインの号だけ今後も買おうかと……
ただ、当時のデザインの主流なのか、時計の0時の部分ではなく、3時の部分にボタンがついているので、ぱっと見るときに一瞬時間がわからなくなるという……まぁ、実際は腕時計で見るので、あくまでもお洒落アイテム、実用性は二の次ですが(゜゜)



父の形見の時計をもらったので、時計ケースを買ってまとめて飾ってみました。
ほとんどが電池切れで、本当にただの飾りになっているのですが(。。)

ちなみに、衝動買いを促したCMがこちら。



▼本日のイラスト


よその子

大河の一滴  

大河ドラマ「真田丸」の第2話が放送されました。
うちの地元でも、色んな店で真田コーナーが設置され、土産物屋では「六文銭クッキー」的なグッズがずらりと並び……南信濃は物語の舞台にならないんですけどねっ!!

美しい映像に、かつてNHKで放送された「真田太平記」を意識したキャスティング、そして、これほど武田勝頼がかっこよく描かれたドラマがかつてあっただろうか……という感じで、今のところ好印象です。
その勝頼の母親が、400年後にこんなことになっているとは、信玄公でも見抜けなかったことでしょう。

また、北条氏政が汁かけ御飯を食べているとか、一見なんでもないシーンに見せかけて、戦国好きなら笑ってしまうシーンがあったりするのも好感触でした。

※食事の際に飯に味噌汁を二度かけたことから、父・北条氏康に「毎日食事をしておきながら、飯にかける汁の量も量れんとは。北条家もわしの代で終わりか」(汁かけ飯の量も量れぬ者に、領国や家臣を推し量ることなど出来る訳がない)と嘆かれたという逸話がある。ただし、この話自体が、北条家を滅亡させた氏政の地位を必要以上に落とすために作られた後世の創作である。

また、今回はゲーム会社「光栄」とタイアップして、戦略の説明をするときに、「信長の野望」の3Dマップが使われています。
これも、ただナレーションで「○○城へ向かった」と言われるより判りやすく、ドラマを見たあとは無性に信長の野望がプレーしたくなります。

そんな中、突然発表された信長の野望最新作……



光栄「このビッグウェーブに乗らない手はない!!、急いで新作出すぞ!!」

さすがは戦国と共に歩んできたメーカー……



そういえば、「風林火山」で武田家を必死に守った軍師山本勘助を演じた役者が、「真田丸」では徳川家康になって武田家を滅亡させてるんですが(。。)


▼本日のイラスト


オリジナル艦娘「玉栄丸 改二」

寒中見舞い  

色々と作業は続いていますが、少し落ち着いてきました。
というわけで、本来は年賀用に描いてたけど、急遽寒中見舞いとなった着物イラスト。



サッカー界では、バロンドール(年間最優秀選手)にメッシが選ばれました。
2009年からの4年連続受賞など、歴史を塗り替えていますが……

歴代受賞選手
2015年 リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
2014年 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)
2013年 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)
2012年 リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
2011年 リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
2010年 リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
2009年 リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
2008年 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/マンチェスター・U)
2007年 カカー(ブラジル/ミラン)
2006年 ファビオ・カンナヴァーロ(イタリア/ユヴェントス)
2005年 ロナウジーニョ(ブラジル/バルセロナ)
2004年 アンドリー・シェフチェンコ(ウクライナ/ミラン)
2003年 パヴェル・ネドヴェド(チェコ/ユヴェントス)
2002年 ロナウド(ブラジル/レアル・マドリード)
2001年 マイケル・オーウェン(イングランド/リヴァプール)
2000年 ルイス・フィーゴ(ポルトガル/レアル・マドリード)
1999年 リヴァウド(ブラジル/バルセロナ)
1998年 ジネディーヌ・ジダン(フランス/ユヴェントス)

昔は、ものすごい選手が現れても、それと同じくらいすごい選手が各地にいて、毎年受賞者がばらけていたのですが、2008年からメッシとCロナウドの2人でこの賞を奪い合っています。
この2人が飛びぬけて凄い反面、「もっと群雄割拠してほしいなぁ」とも思ったりします。

こうして人は、「昔(自分にとっての黄金時代)はよかった……」とか言い始めるんですね(゜゜)

ご報告  

とりあえず正月も終わったので、ご報告だけしておきます。
昨年12月31日に父が他界しました。
本人の希望により、家族葬でとのとでしたので、新聞掲載もお断りしての事後報告となりました。
父はその世界では有名な設計士で、エアコン、車、駅の自動改札口といった機械には、父が設計した部品が必ず入っていて、それまでできなかったことをできるように改良する開発をしてきました。
駅の自動改札口を通るとき、エアコンのタイマーを使うとき、生活を少しずつ便利にした技術者がいたということを、一瞬だけでも思ってもらえれば幸いです。

遺品を整理していたら、私が新聞に乗った時の記事、子供の頃父の日に送った手紙や、大人になってから毎年渡していたお年玉の袋が、「平成○年」とかかれてすべて残されていたのを発見しました。
父は最後に母に「来世でも結婚してくれるか?」と言い、母は「何度でもするよ」と答えました。
あまりそういうドラマ染みたことをしない父だと思っていたので驚きましたが、私もこの家に生まれたことを本当に感謝しています。

今は、お疲れ様、ありがとうとしか言葉がでません。

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