日々是好日、或は理想と現実

かんせい  

【脳内で、劇的ビフォーアフターのBGMを流してください】

ついにリフォームが完成しました。
かつて畳だった部屋の床は……







無垢材の洋間に生まれ変わり……

強く触るとボロボロとこぼれおちる染みだらけだった壁は……



真っ白な壁に生まれ変わりました。
4度傾いていた窓枠も修正され、立派な出窓になり、ブラインドが取り付けられました。

そして、壁にはレールが取り付けられ……



なんということでしょう~
自由なレイアウトで壁に直接棚をとりつけることができるのです。



今回のリフォーム最大の目玉が、この取り付け・取り外し・上下移動が自由にできる壁棚です。
これは、リフォームをすると決めた時からずっと考えていたもので、自分で図面を作って大工さんに作ってもらいました。

図面を受け取った社長が勘違いして、あやうく全然違う場所に棚を付けられるところでしたが!!
完成前に気付いて間に合いましたが、既に一ヶ所違う場所につけられてました!!

大工「うちの社長、返事はいいけど、いつも肝心なとこ聞き逃すからなぁ」

……4度傾斜の悪夢を繰り返すところだった!!



出入り口も、ふすまからドアに切り替わりました。
ここは、本当はふすまをそのまま引き戸にしたかったのですが……4度傾いていたせいで、それを修正するにはドアにするしかないと言われました。

やっぱり当時の大工さんちょっと呼んできてくれませんかねっ?!

ベッドの下にプリンター、ノートパソコン、作曲用機材等をすべて収納し、前よりスペースが広くなった筈なのですが、逆に部屋が狭くなっている様な……
……あ。
ベッドの幅が前よりでかくなってたあぁぁ!!!

そんなわけで、新たな部屋での生活がはじまります。

しゅうばん  

リフォーム大作戦。
若干の手違いを含みつつも、理想の部屋が完成しつつあるのですが……3日の延長の筈が、いろいろあって結局一週間の延長に……それでもついに明日、完成予定!!

……予定では。

さて、リフォームをきっかけに、色々なものを買い替えています。
その中の1つ、無線ルータ。
いまや時代は1ギガバイトとか言ってますが、うちはそこまで高速が必要というわけでもないので、200Mbpsコースにしています。
無線の場合、これまで同じ部屋で50Mbps、現在生活している客間では0.15Mbpsとかいう目がくらむ数字を出してましたが、かなり昔のルータだったので、基本性能が格段にあがった現在のを設置したら……

常時ではないものの、一度だけ180Mbpsという思わず二度見する数字をたたき出しました。
とはいえ、客間では相変わらず0.1Mbps……

なぜ客間ではまったく速度がでないのか、距離の関係か、方角の関係か……これは、データ収集の鬼としては、早急にさまざまなデータを……

「いや、客間での生活も明日で終わるんだから、別にいいんじゃね?」

そうでした。
リフォーム完成まで、あとわずかなのです!!

……予定では。


▼本日の落書き

レーシングミク2018

えんちょう  

今日で終わる予定だったリフォーム、意外と時間がかかってしまい、3日間の延長戦に突入です。
とにかく部屋とネットの環境が変わっている間は、大きな作業ができず、また家を留守にできないことから、落ち着かない日々を送ってます。

毎年、いままで行った事のない場所に必ず1ヶ所行っていた桜も、今年は無理そうなので、近所のコンビニに行く途中にある一本桜でも撮影。



そのコンビニで何気なく買ったこれが、美味しすぎるんですが!!



とりあえず、現在は茶室で生活してます。
無線が全然届かなくて、まだADSLすらなかった初期の頃のネットか!ってくらいの速度で生活してます。
テレビもないので、サッカーをオンデマンドで見ようと思ったら、90分のうち30分は読み込み中で見れなくて、だいたい得点シーンはその30分に集中しているとかね!!





茶室に飾ってある掛け軸は母が描いてます。
毎月1日に掛け軸を変えているそうです。
毎月1日にサイトのトップ絵を変えている私と同じですね!!

▼4月イラスト

そんなわけで、4月1日に差し替えた今月のTOP絵「桜」
慣れない環境で作ったので、個人的に完成度には不満だらけで、いつかリメイクしたいです……また来年の桜の季節に(。。)

25,000の頂点  

遠方から友人がきたので、諏訪までドライブしてきました。



木曽街道に興味があるとのことで、あえて遠回りのルートをドライブをかねて走り、諏訪に到着。
これまで、数えきれないほど来ている諏訪ですが、実はまだ諏訪大社に行った事がないので、せっかくだから行ってみようとナビで検索したら……上社、(本宮・前宮)、下社(秋宮・春宮)と、何ヶ所も存在する模様。
とりあえず、今回は本宮へ行くことに。



7年に1度の祭りで有名な「御柱」。



そして諏訪姫。



……すわひめ?(2度見)




諏方大社の土産物屋は、既に諏訪姫一党の手に落ちていました。

ちなみに諏訪姫とは、武田信玄の側室「諏訪御料人」のことで、武田勝頼の母になります。
武田の軍師山本勘助を主人公とした「風林火山」では、ヒロインとして登場し、信玄、勘助とのプラトニックな三角関係が話の軸となりました(大河ドラマ版では勘助との恋話はカットされましたが)
史実においては、かなり暗いエピソード満載(そもそも信玄は父の仇)で、若くして亡くなっています。

そんな諏訪姫が現在にタイムスリップしてきて、明るく楽しい毎日を送るというのが、諏訪市公認の諏訪姫のキャラ設定となっています。

戦国では政略に利用され、現在では商売に利用された悲劇の姫でs(武田騎馬隊が突っ込んでくる)

私「騎馬隊といえば、戦国時代の馬は、現在のサラブレッドと違って、ポニーみたいな馬で、ドラマみたいにかっこよくないみたいなことを最近やたらとテレビで言ってるけど、当時の日本人の平均身長もそれにあわせて小さかったことに触れないのはフェアじゃないと思うな」
友人「何に怒ってるんだ……」

はじまり  

ついにはじまったリフォーム。
慣れ親しんだ部屋の天井と床がなくなるという不思議な光景。



そして告げられた衝撃の事実……「この窓枠、4度傾いてますね」

これまではベッドで隠れていた場所だったので判りませんでしたが、荷物が全部なくなった今なら肉眼でもはっきりと傾きがわかります。
地盤沈下とか家が傾いたとかじゃなくて、最初からだそうです。
世が世なら欠陥住宅ですよ!!
親は、「信頼できる工務店に頼んで、しっかり作ってもらったのに、そんなことあるの?!」と聞いてましたが、大工さんが言うには(当時は)1階は経験豊富な大工がやってるけど、2階は新人に経験を積ませるためにやらせることが多く、2階は結構この手のミス多いんですよ、とのこと。
なるほど、それじゃうちの2階で経験を積んだ大工さんが、後に腕利きに成長したのかもしれませんね、そう考えれば、ただのミスではなく成長過程の貴重な経験値ですね、そんな名工の成長に一役買えたお礼がしたいから、ちょっと呼んでもらえませんかね?



そんなこんなで現在客間にパソコンを移動して生活してます。
パソコン、録画機器、ゲーム機のネットをすべて有線から無線にした結果……やたら重い(。。)

4代目  

初代「雪風」、2代目「八雲」、3代目「篝火」

そして、4代目は……

というわけで、突然ですが車を買い替えることになりました。
はじめてのハイブリッド車です。
愛車には名前を付けるべきだという友人の洗脳教えにより、歴代の車に名前をつけていましたが、今度はどんな名前にするか、現在思案中です。
ちなみに、「雪風」と「八雲」は、終戦まで沈没しなかった艦名から、「篝火」は、その車に搭載されていたすごく明るいけど対向車には眩しくないというライトから名付けました。

車自体は先週既に決めていて、必要な書類もすべて揃えていたので、本当ならすぐにでも契約したかったのですが、暦のうえで今日は「新たな契約がスムーズに進む日」ということで、この日まで先延ばししてました。

その結果……

銀行では、通帳が磁気トラブルを起こして1時間待たされる。

カーディーラーでは、「あと2枚だけ書類が必要でした、でもこれは役場に行けばすぐ貰えますから」と言われ、役場に行ったら、「本籍が京都なの?なら、京都市役所じゃないと貰えない書類なんです」と言われ、全然すぐ貰えない事が判明。

帰宅後、先にカーナビ、ドライブレコーダーを購入してカーディーラーに渡しておいたのですが、夜になってオートバックスから電話がかかってきて「ごめん、必要な部品1つ忘れてた!」と言われ。

……どの辺が、スムーズなんでしょうかね!!

とにかく、納車が楽しみです。

春に向けて  

長年やろうやろうと思いつつ先延ばしにしていた部屋のリフォームを、ついにやることにしました。
和室を洋室に変えて、壁も天井も張り替えます。

これまでリフォームを躊躇していた最大の原因が、収拾できないほど複雑になった電源、USBコードを一旦全部抜くことに対する恐怖心だったのですが、この際覚悟を決めて、それもまとめて全部整理・再構築しようと思います。

なお、前回の大整理の時に……



これを



こうして



こうじゃ。

という感じにはしたものの、その後も様々なコードが増えました。
ほんと、あらゆる配線が全部コードレスになればいいのに(、、)

ちなみに1枚目は、整理するために一回全部出しただけで、普段からあんなぐちゃぐちゃにしてたわけじゃないですからねっ?!



▼ここ最近の写真









冬に撮影したものの、いまいちだったので放置してたものの寄せ鍋。

ゆるくない山道  

数週間前にこのブログでも触れた「ゆるキャン」
先週、アニメにまったく興味のない姉から突然、「なんかいまゆるキャンってアニメで駒ヶ根が出てるけど、見てる?」とLINEが来ました。

えぇ、見てますよ、見てますとも……第1話からずっとね(。。)

というわけで、先週・今週は、霧ヶ峰・高ボッチに続いて2度目の信州遠征編でした。

主人公はソロキャンプが趣味なので、1人で行動するのですが、今回の遠征キャンプ地を陣馬形山キャンプ場と決め、その道中、駒ヶ根の観光旅行も行います。
その行く先々の場所が、すべて過去に行った場所だったこともあり、会話に出ただけで実際行かなかった店も含めて「あそこのことだ!」と、1人でテンションあがってました。

物語の舞台は山梨県なので、南信州は直線距離だとすぐ近くなのですが、永遠の壁・南アルプスが立ち塞がるので、大きく遠回りしなければなりません。
しかし、主人公が地図を見ていると、「あれ?ここに近道がある」と気付き、その道へ突入します。



……が、そこは一般車が立ち入り禁止のシャトルバス専用道路でした。

はい、まだ私が高速道路ではなく、一般道で東京に行ってた頃、私もこの道を見つけました……
幸い、下調べして一般車禁止と知ったので、実際に行くことはありませんでしたが(。。)

こんな、ものすごーーく狭い範囲の、僅かな人だけが理解できる「あるある」ネタを楽しみつつ……

主人公は、かつて私も何度も通った杖突峠を越え……



劇中では犬(早太郎)が祀ってあることで取り上げられましたが、実は桜も有名な光前寺に立ち寄り……



そして訪れたこまくさの湯で……









ローメンかソーツカツ丼かで、山梨で留守番している外野がLINEで喧嘩をはじまるシーン。

こんなソーツカツ丼があるよ!と検索した画像を見せるのですが、「これ、この温泉のすぐ近くにあるガロじゃないか!!」と、小さなネタにも食いついてました……ソースカツ丼だけに!!(失笑)

そんなこんなで、信州編をこれでもかというほど楽しんでました。


「そういえば、主人公が乗っているバイク、狙ってなのか偶然なのか先月同じ色が販売されたが、即売り切れたそうだぞ」
「相変わらずちょろいな」



「ちなみに私は、気が付いたらゆるキャンのラインスタンプを購入していた」
「相変わらずちょろいな!!」




▼本日の落書き

3月5日は巫女の日でした(非公式)

3日以内に10万本の矢を用意せよ  

むか~しむかし、「3日以内に10万本の矢を用意せよ」と無理難題を言われた軍師様がいました。
軍師様は最初の2日間はなにもしませんでした。
3日目になって霧がでてくると、軍師様はようやく動き出し、船に大量の藁人形を乗せて、敵陣の近くまで行き、敵軍を挑発しました。
すると敵陣から一斉に矢が射かけられます。
霧が濃いため、敵軍は矢での牽制に徹して、一向に討ってでてきません。
軍師様は、「そろそろ藁人形に10万本の矢が刺さっただろう」と言うと、すたこらさっさと撤退しましたとさ。

それをクエストで再現しろと言われて、軍神関羽で敵陣に向かいました。



船からおっこちて、泳ぎながら追いかける軍神。



ようやく船に追いついたと思ったら、次の瞬間船が矢だらけになってびっくりする軍神。


というわけで、プレステ4で三國無双8を購入して、ここしばらくプレーしてました。
今回から、最近の主流であるオープンワールド(画面の切り替えが一切ない広大なフィールドマップ)システムになった三國無双の世界。
広大な大陸で同時進行的に各地で戦いが行われ、プレーヤーは自分の判断でどこで戦うか決めていきます。



広大です……



広大なんです……



とにかく広大です……



広大な山を行き……



広大な大河を渡る……



もはや広大以外言葉がありません。

…………

…………

…………

マップが広すぎるんです!!
プレー時間の半分以上が移動時間じゃないか、ってくらい……

まぁ、ゲーム自体は面白いし、日本ではほとんど知られていない現地の笑い話まで再現していたりと、三国志好きをにやりとさせる細かいネタも仕込まれているのですが……とにかく移動時間が長すぎて、馬を走らせながら別の作業ができるレベルでした。



騎乗わき見運転してると、道でパンダに遭遇することもありますけどね!!


三国志には、大きく分けて「正史」と「演義」の二種類が存在します。
「正史」はあくまでも歴史書で、実際にあったことを淡々と書き記してあり、それを元に物語として色々エピソードを付け足したのが、現在よく知られている「演義」です。
ちなみに冒頭の10万本の矢は、あくまでも「演義」での架空エピソードですが、一応元になった似たような話しは正史にも存在していたりします。

そして現在、いまや「正史」「演義」に並ぶ「無双」という第三の三国志がうまれました。


登場人物がことごとく美男美女になるという世界観で!!(今更)


時を刻む  

本日のイラスト「懐中時計」



懐中時計って昔から好きで、一時期は普通に使っていたのですが、最近はすっかり持ち歩かなくなりました。

懐中時計に限らず、機械仕掛けがそのまま見える時計が好きなのですが……



忘れもしない、最初に買った懐中時計。
「そう、こういう歯車がカチカチ動く奴が欲しいんだ、とはいえ地元にそういう店もないし、通販に頼らなければならない……(数日後、商品が届く)……なんじゃこりゃ!!歯車はただの飾りで、一切動かないじゃないか!!」

やっぱり現物を見て選びたいですね(。。)

そんなわけで、私の時計コレクション。



ま、親から受け継いだの以外はほとんどが本の付録とか安物とかで、それっぽく飾って誤魔化しているだけですけどねっ!!



実用性に疑問を感じるLEDおもしろ腕時計や……



今度は一か八かの勝負に勝った「ちゃんと歯車が動く」腕時計。(また通販)



そして、たった1つだけ、清水の舞台から紐なしバンジーで飛び降りる覚悟で購入した、次世代にまで受け継げる本物。

といった感じです。


友人「そんなに腕時計好きだったっけ?学生の頃時計してるイメージなかったけど」
私「あぁ、あの頃は……大阪の夏が熱すぎて腕に何かつけてるだけでも汗がたまる感じがして、付けれなかったんだ!!」

大阪の夏は、私にはじめての熱帯夜を体験させ、趣味の1つを奪うほど強烈な暑さでした。

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