日々是好日、或は理想と現実

フェイクドキュメンタリー  

7月20日は、月面着陸の日だそうです。
1969年のこの日、アームストロング船長が月面に足を踏み入れました。

だいぶ前に、「実はアポロは月にたどり着いておらず、あれはすべてスタジオで撮影されたフェイク画像だった」という、いわゆる「陰謀論」がちょっとしたブームになったことがあります。
なぜ宇宙なのに、旗が風になびいているのとか、人はゆっくり動くのに、物は早い速度で落ちるとか、説得力のある指摘がなされていました。
しかし、それらを主張する外国で放送されたという番組が、いわゆるエイプリルフール用に作られたモキュメンタリー番組(ドキュメンタリー風に作っているけど、あくまでもフィクション)であり、最後にちゃんと「この番組はフィクションです」と出るのに、日本で取り上げられた時は、そこがカットされたそうです。
一度陰謀論を信じ込んでしまうと、どんなに科学的な説明しても、すべてが嘘にしか聞こえず、あきれ果てて相手にしなくなると「ほら、嘘だから反論できなくなった」と勝ち誇るそうです。

「情報とは玉石混交のもの、そして、常に発信する側の、こう思ってほしいという思惑が絡むもの、なるべく多角的に様々な情報を仕入れて、自分の判断で真実を見極める眼力が必要だね。だいたい、世界を裏から操っている秘密結社は、フリーメーソンじゃなくて、刃桜の会ですよ!!」
「まずお前が目を覚ませ」

「ところで、アームストロング船長が第一歩を踏み出したその場所は、アームストロング広場という、公園になってなかったか?」
「それはガンダムの話だ!!」


▼本日のイラスト

ドーピング前


ドーピング後

ファミリーベーシックはセーブできない  

今日は、「ファミコンの日」でした。



当時、幼稚園の時から家族ぐるみで付き合ってきた仲良しグループがあって、誕生日の時は欲しいものをあらかじめ聞いて、親たちがお金を出し合ってプレゼントしてくれるという誕生会をやってました。
私はある年、サッカーボールを貰う予定でしたが、知り合いに何気なく「ファミコンにすればいいのに」と言われ、「ファミコン??なにそれ??(まだ出たばかりで知らない人が多かった)なんかわからないけどひっかかるから、それにする」と、急遽変更しました。

結局、今やってる絵を描くことも、作曲をすることも、文章を書くことも、すべてはゲームが発端なので、今思えば、そこが人生の分水嶺でした。

そんなわけで、さすがにもうほとんど残ってないですが、外の物置いって少し発掘。




なお、この物置には、他にも使っていないゲーム機を設置・接続して、ちょっとしたレトロゲーム博物館にして、いつでも遊べる様にしています。



設置しただけで満足して、いまだに一度も遊んだことないですが。

で、そんなファミコンの日に行われた「ドルトムント×浦和レッズ」のフレンドリーマッチ。
病気でチームを長期離脱していたマリオ・ゲッツェが、この日数ヶ月ぶりにピッチに立ったのも、何か運命的な……は、ないですね(。。)
ちなみにマリオって選手が活躍すると、欧州の翌日のスポーツ紙で「スーパーマリオ」って書かれるのは、もうお約束です。


「あの時、ファミコンじゃなくて、サッカーボールをプレゼントに貰っていれば、今頃代表選手になってたかな!」
「ははは、サッカーなめんな」


▼ファミコン関連イラスト(過去に描いたもの)

チャレンジャー


影の伝説


スペランカー

その変化は、成長か退化か  

普段、作業BGMとして、これまで録画してきた様々なジャンルの番組をランダム再生することがよくあるのですが、たまたま一昨日流していた番組が、数年前の沖ノ島を紹介してる番組で、「将来的には世界遺産登録を目指している」と言ってました。
その二日後、いきなり「それから数年」みたいな感じで、沖ノ島の世界遺産が決定しました。

他にも、昔さんざん「冒険家のことがまったく理解できない」と言っていた芸人が、狂気の冒険家を紹介する「クレージージャーニー」のメインMCになって、毎週VTR流れるたびに感嘆していたり、「自分に子供ができても一切可愛がらない、食事も別々にする!!」と言ってた芸人が、いざ子供が生まれたら、すっかり子煩悩になったり、コントで泥棒役をやっていた芸人が、後に本当に窃盗で逮捕され、しかも数年にわたっての犯行だったので、この時裏では既に本当の犯罪をしていたんだな……となったり。
昔の番組から突然現在に戻ってくると、色んなことの「答え合わせ」をしている感じになります。

「VTRで永遠に残るとか、芸能人もうかつなこと喋れないな!!」
「あんたも文字で結構色んな事残してるぞ……」


▼本日の写真




近所を散歩しつつ撮影したもの。

スカーバラの市へ行くのかい?  

▼本日のイラスト

「納涼」

さて、「今まで聞いたすべての曲の中から、ベスト10を選べ」と言われても、その時期の好みもあるので、どの曲を選出するか悩むと思いますが、そんな中でも何曲かは迷わず入れる不変のものがあると思います。 私の場合、その不変の一つに、イギリス民謡の「スカボロー・フェア」という曲があります。

元々は民族音楽でしたが、サイモン&ガーファンクルや、サラ・ブライトマンがカバーしているので、タイトルは知らなくても、曲を聴けば知っている、という人も多いかもしれません。

そんな大好きな曲が、最近まで放送されていた深夜アニメで、突然「挿入歌」として流れたので、思わず二度見しました。



音楽と言えば、私も一応作曲を趣味としていたものの、ここ数年まったくやっていませんでした。
そこで、この前の土日に昔使っていた機材を取り出して、久しぶりに作曲環境を整えてみました。

昔から完全に独学で作っていたので、ちゃんとした曲作りの方法って未だによくわかってないんですけどね(。。)
基本的に私の曲作りは、楽譜も何も用意せず、頭の中からっぽにして、いきなり録音ボタン押して行き当たりばったり、という感じです。

そんなこんなで、まだ作曲リハビリ中なので、かつて行き当たりばったりに作った曲でお茶を濁します。







よこねの  

ちょっと埋め立てゴミを出しにいったら、昼休憩で閉まっていたので、休憩が終わるまで時間をつぶすため、近くをドライブ。



日本の棚田百選に選ばれている場所があるので、ちょっと行ってきました。







前に来た時はなかった「展望台」が出来ていたので、そっち側に行こうと思ったら……

え?ここ、本当に車で通っていいの?ってか、無事帰れるの?みたいな道が待ち構えていました。




▼本日の落書き

本当にただの落書き。

バイオリズム  

昔から、数年に一度「故障週間」というのが訪れます。
一週間くらい、毎日何かが壊れる、または使えなくなるという感じで負の連鎖が続く、憂鬱になる週間です。
そして、久しぶりに、そして唐突に「それ」は訪れてきました。

・突如動かなくなった高枝切りばさみ。
 →ドライバーで分解してなんとか自力で修理

・水槽が割れた。
 →買い直し

・久しぶりに作曲しようとパソコンと楽器を接続したら、コードが繋がらなくなった
 →WIN10にはもう対応しないことが判明、買い直し

・回数的には数回しか使ってないモバイルバッテリーがおかしくなった。
 →買い直し(いますぐ必要ではないのでそのうち)

・パソコンのキーボードが無料保証期間終了3日後に故障。
 →無線キーボードを買い直そうとしたものの、市販のものでは電源が入らないと知り、分解して自力で治すものの、修理が終わったらなぜかボタンが1つ消えている。

・愛用のカーナビの地図更新が今年で終了と発表された。
 →来年完成する近所の大きな道路が、今のナビではもう反映されないと?!

そんな感じで、日替わりで色んな事が起きました。
まぁ、一つ一つ対処できる範囲のものでよかったものの……最後の仕上げといわんばかりに、早朝の地震で、睡眠時間1時間でたたき起こされ……

あの、私何かしましたかね(。。)?

さすがに、そろそろ終わりにしてほしいので、勝手に収束宣言をあげさせてもらいます!!


▼本日のイラスト

うちの子


よその子

旅のお供  

何かと山道を運転することが多いのですが、いい雲が出た時、撮影したくなります。
しかし、一車線の山道で、後ろに車がついていると、停車するわけにもいかず、結局「またそのうちでいいか」と見逃すことが多々ありました。

そこで、ふと思いついたのが、「ドライブレコーダーを取り付けて、あとからスナップショット撮影すればいいのでは?」という案でした。
しかし、ドライブレコーダーは本来そういう目的で作られたものではないので、普通のカメラに比べると画素数も画質も格段に劣ります。
まぁ、それを承知の上で、まず一回「お試し」という感じで、格安のものを買って、それがよさげならどうせ格安のなんてすぐ壊れるから次のでちゃんとしたのを買おう。
ということになりました。

というわけで、2800円のドライブレコーダーを購入、取り付けてみたので、軽いレビュー的なものでも書いてみようと思います。

【よかった点】
動いてくれた。

………

………

………日本のメーカーならそれが当たり前でも、海外製では、スタートできるかどうかがまず最初にして最大の難関なのです。
とりあえず、そこはなんとかクリヤーしました。

【わるかった点】
SDカードを差し込んだら抜けなくなった。

………

………

………日本のメーカーなら(以下略)
とりあえず、SDカードにセロハンテープでタグをとりつけて、そこを引っ張れば抜ける様にしました。
そうか、駄目なら駄目で諦めるのではなく、なにか工夫をしろというメッセージなんだ!!んなわけあるか!!

さて、肝心の画質ですが……一応、普通のドライブレコーダーが200万画素くらいのところ、カタログスペックでは他の追随を許さない1200万画素となってましたが、当然のことながらそもそものレンズの性能が違うので、そこまで期待していなかったものの、ガラケー以上、スマホ以下という感じで、値段の割には満足いくものでした。
一応写真撮影モードもあるのですが、一旦録画をとめて切り替えないとならないので、それならデジカメで撮影するのと大して変わらないので、やはりエンジンをかけたら自動で撮影開始される動画モードがメインになりそうです。
ちゃんとしたデジタルアルバムとして残すには心細いけど、サイズを相当縮小するブログ用とかなら、まぁ大丈夫かな?という感じでした。

ちょっとだけ動画アップ。
実際は、これよりは綺麗なのですが、アップするために圧縮してます。




▼本日のイラスト

「化粧」

画素数いくつなんだろ。

エリア51  

大河ドラマに出ていた謎の男「龍雲丸」、名乗るまでてっきり若き日の本多正信だと思ってました。
・この時期、正信は家康の元を出奔して、各地を放浪している。
・知恵の片鱗を見せる。
・最終的に密かに井伊家と家康を結ぶ存在となるのでは?
これはもろた!!正体ばらしたところで、「だと思ったぜ!!」とドヤ顔してやる!!
という感じで見ていたのですが、結局ドラマのオリジナルキャラという、個人的には一番肩透かしな結末でした(。。)

さて、この土日は外の物置、親の部屋、自分の部屋のちょっとした整理をしてました。
親の絵の道具を片付けている場所が、前々から気になっていたので、棚を設置して整理したり、随分前に壊れたと思って放置してたパソコンの電源を、処分する前に一応確認しようと付けたら、普通に動いたので急遽再設置したり、昔UFOキャッチャーでぬいぐるみを乱獲していた頃の物をどこに仕舞おうか右往左往したり……



よく言われることですが、UFOキャッチャーとは、景品がほしいというより、とれるかどうかのドキドキ感と、とれた時の高揚感に病みつきになってはまってしまう危険なゲームです。
学生時代、食費削って苦労してとったので、捨てられないんですよねぇ(。。)

そして、最近のイラストをまとめてプリントアウトして、ファイリングしたり。





デジタルの時代でも、こうやってアナログ的に保存するの、好きなんです。

たまに、部屋の模様替えとかで、やっぱり前の方が良かったなと思うと、どうしてアナログの世界には「Ctrl+Z」や、「最後に保存した状態に戻る」がないんだろう、って思いますけどね!!

ねんがんのアイスソード  

学生時代からずっと使っていた冷蔵庫が壊れてしまいました。

学生時代、最初は京都に住んでいたのですが、大阪の学校まで通学に片道2時間近くかかったので、学校の近くでクラスメイトと3人で、ルームシェアすることになりました。
その際、冷蔵庫と電子レンジは私が用意することとなり、その時買った冷蔵庫でした。

やがて卒業により、一人暮らしとなったときも引き続き使い、実家に帰ってからは、2階に設置する自分専用冷蔵庫として使ってました。

家電も、長年使ってると愛着がわいて、簡単に捨てられなくなるのですが、さすがに壊れた冷蔵庫は再利用する用途もなく、2階から担ぎ出して、電器屋に持っていき、処分してもらいました。

そして本日、2代目冷蔵庫を購入。
完全に、2階の自分用なので、今回は冷凍庫のついていない小型タイプにしました。

そして、その冷蔵庫の中に真っ先に設置されたのは……



取引先がお中元に送ってきた「萌えワイン」なんですけどね!!

うちはお酒飲まないので、飾りとして、なんちゃってワインセラー状態になってます(。。)


▼本日のイラスト



動機×黒幕=無限大  

天正10年6月2日
羽柴秀吉、柴田勝家、滝川一益といった武将は、それぞれの任地に向かい、手薄となった本能寺。
そこに突如現れた明智光秀。

本能寺の変があったということで、6月2日は「裏切りの日」だそうです。



本能寺の変がなければ、その後の歴史はどうなっていたのでしょうか……
私個人の妄想では、信長が天下を統一しても、2代目、3代目あたりで織田幕府は崩壊して、次なる混迷の時代が来たのでは……と思います。

本能寺の変といえば、数々の「黒幕説」があり、そもそも光秀の「動機」すら、いまだに結論が出ないほど説が入り乱れています。

ただ、個人的に「最終的に一番得をした人間が黒幕、だから秀吉」という説はどうも納得できないというか、毛利との和睦、中国大返し、天王山の戦い、これらすべては、奇跡を連発させた、まさに神ってる状態で、とても「最初から計画していた」という感じには思えません。
歴史では、都合のいいことが起きると、すぐに「後世の創作」と言われますが、自分の人生を振り返っても、なんであそこであんなことが……今考えても偶然としか思えない、という都合のいいこと・悪いことは普通にあると思います。

まぁ、どちらにしても、私はそんな裏切られるような人生は送りたくないですね。

時は流れて平成29年6月2日
冬服、冬布団、コタツといった武将は、それぞれの任地(物置)に向かい、手薄となった本能の地。
そこに突如現れた季節を巻き戻すかの様な寒さ。

天に裏切られたあぁぁ!!

そんなわけで、都心に住む知り合いが暑い暑いと連呼する中、突然の寒さに震え、6月になってからストーブをつけるという緊急事態になってました。

そんな中、ちょっと用事で更に標高の高い山の方へ……







ついでに温泉。
まぁ、暑いのと寒いのなら、寒い方が個人的にはまだ助かるんですけどね。


▼ここ数日のイラスト






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