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日々是好日、或は理想と現実

頂きへ  

松本山雅、J2初優勝&J1昇格!!

首位を追いかけている時は安定しているのに、首位になって追いかけられる立場になった途端突然不安定になる……それが松本山雅というクラブ。
……個人の感想です。

「信濃の国は十州に~♪」
信州人なら誰でも歌える県歌ですが、この歌いだしの歌詞は、まだ県ではなく州だった頃、信濃の国は10の州と隣接していた、という意味です。
県となった現在でも、隣接県の多さでは相変わらず日本一なのですが、その隣接県ほぼすべてにJリーグのチームが存在しています。
10年以上前、「信州からもJリーグのクラブを!」を合言葉に、松本山雅が本格的に始動したとき、応援はするけど、現実的には夢物語で終わるんだろうなぁ……と思っていたのですが、シーズン毎に次々と昇格をかさねて、本当にJ2(当時はJ2までがプロリーグ)にまで行ってしまいました。
そこからはさすがにこれまでの様にはいかないものの、それでも1度はJ1の舞台に立ち、本日2度目の昇格を決めました。
しかし、J1へ昇格したクラブの半分が1年でJ2に降格し、前回の山雅もその例からもれることはありませんでした。
今度こそ、J1に定着してほしいと思います。

よ~し、今日は山雅優勝を記念して、張り切って腕時計買っちゃうぞ~



ごめんなさい、注文したのは数日前なので、山雅関係ないです(。。)
前回の腕時計のモヤモヤが続いていたので、最後までどっちにするか迷っていたもう1つの方も勢いで買ってしまいました。



写真映りいいなお前!(それはもういい)
今回は、普通に気に入りました。


▼本日のリメイク




紅葉と時計と歴史と  

ここ数日の出来事をまとめてどん。

【紅葉編】
コンビニいったついでに、近所の紅葉を見てきました。











コンビニいったついでに襲われない様に気をつけます。



夜にはライトアップもされます。

【時計編】
腕時計を1つ増やしました。



安物なのですが、デザインが気に入ったので結構前から購入するか迷ってました。
しかし、いつまでも迷っていても仕方がないと注文しました。

その数時間後、タイムセールス商品となって更に安くなってました。
元々安いので、金額的にはダメージないのですが、なんでしょう……この、精神的なダメージは。

それでも到着した時計を見ればきっとテンションもあが……あれ?
現物は……それほどかっこよく……ない?
サイトで見た時は、あんなにかっこよかったのに……?
「お前、写真写りいいな!!」

この悲しみを知り合いに伝えなければ、その為にもまずは撮影して……



「お前、写真写りいいな!!」

写真だと普通にかっこよくて、私の悲しみはおそらく半分も伝わっていないでしょう(。。)

【歴史編】
BSでやってた歴史番組、今日のテーマは「宇喜多秀家」
宇喜多秀家とは、父親は戦国時代屈指の謀将であったが、秀吉に帰属、秀家は幼いころから豊臣秀吉の寵愛を受け、豊臣家の重鎮として関ヶ原の戦いでは西軍として参戦するも敗北、その後八丈島へ島流しとなった武将ですが、流された八丈島で当時としては異例の八十を越す長寿を保ちました。
番組では、そんな彼が行っていた健康術にあやかろうという趣旨でしたが……



私は宇喜多秀家の回を見ていたはずなのに。

秀家は、楊貴妃や源氏物語の夕顔のコスプレをしていたそうです。
で、普段与えられた仕事をこなす人が、たまに息抜きでコスプレをして全く違うキャラクターになるということは、実はストレス解消につながり結果的に健康にいい……と番組で紹介されました。

……コスプレ特集がしたかっただけじゃないよね?!

【おまけ】



本日の過去絵リメイク。

鞘は気高いものだけど刀がなければただの筒  

久しぶりの関西同窓会を行いました。
まずは友人が広島からうちまでやってきて信州ぷち旅行、そのまま一緒に私の車で大阪に移動して同窓会、翌日には戻ってくるすっかり「いつものパターン」となったスケジュールです。

半年ぶりにやってきた学生時代の友人は、人間的に一回り大きく……いや違う、体つきが一回り大きくなってるぞ?!

「いやぁ、最近色々あって食が止まらなくなって体重が増えたのだ……ところで、やっぱ信州にきたら蕎麦食べないと、夕食は蕎麦2人前とあとビールな!」



「もう一回り大きくなるつもりかね」

さて、今回はいままで行った事のない場所ということで、養命酒の工場見学へ行ってきました。
養命酒といえば、子供の頃藤田まことのCMでよく見たイメージがありましたが、地元の企業だったと知るのは、割と大人になってからでした。

最近ではゴルゴ13とのコラボを積極的に行ったそうです。



なんで薬用と真逆の存在である殺し屋や仕事人とコラボしたがるんですかねっ!!

その後、養命酒工場の敷地内にある喫茶で食事をしつつ……





二人とも時計好きということもあって、時計館を見にいき……






そして翌日は大阪で現地組と合流。
すると、大阪の友人から提案が……

「ところで、棚を買ったんだけど、アマゾンで買ったから実際届いたら思っていたより大きくて困ってたんだ、貰ってくれないかい?」
「棚?……こっちはリフォーム以後、なるべく荷物減らしているんだから、実際見てみないことにはなぁ……だいたい、大きいからいらないって、どんだけ大きな棚を……」



「これ」
「タナじゃなくて、カタナかよ!!(リアルに聞き間違えていた)」

そんなこんなで、帰りのSAで夕焼けを見つつ刀を携えて関西より帰還。



あ、こっちもアマゾンからなんか届いてた。



なるべく荷物を減らすとはなんだったのか。

そのひぐらし!  

漫画・アニメの実写化はそのほとんどが失敗と言われ、なかったことにしようとするファンも多いですが、私はそこまで嫌っていはいませんし、可能な限り視聴しています。

そんな中、新作映画のPVが……



……前半と後半、同じ映画の話をしているんですよね?

というわけで、「がっこうぐらし」は原作の大ファンです。
大ファンなので、実写映画化に関しては……期待3割、不安7割(。。)

「がっこうぐらし」、それは学園を舞台にしたほのぼの日常系ゾンビが徘徊する、滅びゆく世界を舞台としたサバイバル物語。
しかし、主人公は「突然崩壊した日常」による精神的ダメージが大きすぎて、現実を受け入れることを拒絶します。
主人公の頭の中ではいつもと変わらない「日常」が続いていて、こんな光景が広がっているのですが……



こちらが現実の風景。



仲間たちは、主人公がおかしくなっていることに気付いていながら、「無邪気にはしゃいでくれることで、自分たちの精神安定になる」と、あえて話を合わせています。

現在、原作の方は相当話が進んでいるので、既に主人公は正常になってますが、次々と新たな問題は発生し……





うん、ネタバレになるからこの辺でやめておこう。

そういえば、先日実写版「ハルチカ」を見ました。
原作は、吹奏楽部員の主人公たちが、生活の中で出てくるさまざまな「謎」を解いていく推理&青春物語です。
推理ものといっても、殺人事件とかではなく、あくまでも自分たちの身近なところで起きる事件を解いていくもので、その謎解きが物語の醍醐味なのですが……
実写版は謎解きがすべてカットされ、主人公が部員を集めて廃部となった吹奏楽部を再興させる部活&青春物語になってました。

……なぞときどこいった?
その謎を君が解けってかっ?!


漫画・アニメの実写化はそのほとんどが失敗と言われ、なかったことにしようとするファンも多いですが、私はそこまで嫌っていはいませんし、可能な限り視聴しています。

……がっこうぐらしの不安が8割になりそうです。

秋を省略して冬がくる土地  

今年の春にリフォームした時、これでもかというほど断熱材をいれたのですが、その効果を発揮してくれるはずの今年の夏はまさかの記録的猛暑で、「去年との違いがよくわからん!!」となりました。
しかし、すっかり忘れてましたが、断熱材は冬にも効果を発揮します。

「あれ?11月っていったら、いつももっと寒かったよな……そういえば、コタツも設置したものの、ほとんどスイッチONにしてないな、これって断熱材のおかげなのか?!」

ふとそんなことに気付きましたが……きっとこれがフラグとなって、明日には「急に寒くなった!!前言撤回!!」と言っているかもしれません。

そして、本格的な冬に備えて、そろそろスタッドレスタイヤも用意しないとならないのですが、カーディーラーの所で購入するか、オートバックスorイエローハットで購入するか考え中です。

ところで、イエローハットのCMって、なんであんなに昭和みたいなセンスなのに、脳裏にこびりついて離れないんですかね!!


▼本日のイラスト

読書の秋

ケルティック・ムーン  

「おしどり夫婦」といいますが、実際のおしどりは毎年パートナーを変えています。

「カモシカの様な足」といいますが、実際のカモシカの足は太く、元々は「レイヨウ」の足でした。レイヨウもカモシカも漢字で書くと「羚羊」と全く同じ字だったことから間違えて広がりました。

「男は狼」といいますが、実際の狼は家族を大事にして、オスは率先して子育ての手伝いをします。

「ハロウィン」といいますが、実際のハロウィンは……どんな祭りなの?

まぁ、なんというか、外国のイベントを、たとえそれが宗教的なイベントでも、自分たちにもっとも適した感じにカスタマイズすることに関しては、世界一の国なんじゃないでしょうか。


▼本日のイラスト
お菓子頂戴。

ユニコーンの日  

東山魁夷の絵画や、かつて放送されていたAQUOSのテレビCMで有名な御射鹿池へ行ってきました。
水面が鏡映しの様に幻想的な風景を作り出すことから人気の撮影スポットで、つい最近テレビで紹介されたこともあって、カメラを構えた大勢の人達に囲まれていました。
ただ、池そのものは立ち入り禁止なので、撮影してみるとそんな喧騒が嘘のように、まるで無人の様な静かなたたずまいとなります。









東山魁夷の絵では、ここに白い馬が描かれています。
実際に白馬がいるわけではなく、「木陰から白馬がでてきても不思議ではない」というイメージで描かれました。
そう、それはまるでユニコーンの様な……


さて、その後色々立ち寄っていたら夜になったので、帰り道にある、毎年この時期にやっているイルミネーションフェスティバルを見てきました。





はじまったばかりの頃は寂しかったですが、年を重ねるごとに参加者が増えていき、数年ぶりにきたのですが、いまではかなり大掛かりなお祭りになっていました。

そして、かつてここには、地元の企業が作ったRX-78「ガンダム」があったはずです……



あれは今年も展示しているのだろうか、と思って探してみたら……

…………

…………

…………



ユニコーンガンダムに進化してた。

「木陰からRX-0がでてきても不思議ではない。というイメージで描かれました。
そう、それはまるでユニコーンの様な……」
「それが言いたかっただけだろ」


▼ユニコーンのメインテーマ
アンビリバボーみたいな番組で「企業の一発逆転」みたいなシーンになると必ずと言っていいほどかかる音楽となりました。



▼おまけ 昨年撮影したお台場のユニコーン


ものがたり  

私の創作は、基本的に小学生の頃に原型ができました。
ただ、当時はドラクエだFFだという時代なので、「選ばれし勇者さまが世界を救う」みたいな物語に傾倒していたのですが、やがて中学になって、戦国時代や三国志にはまりはじめると、人一人ができることには限界がある、それよりも武芸や智謀、内政や外交といった、それぞれの個性をもった登場人物が入り乱れる物語を作ろうと、群雄割拠ものにシフトしていきます。

群雄割拠ものの面白い所は、「ここで出てた登場人物が、まさか数年後にこっちに出てきてこんな役割を務めるなんて……」という所にあると思います。
たとえば、大坂の陣で活躍した通称「大坂五人衆」、彼らは決してずっと5人組でいたのではなく、それまでバラバラの出身地で、バラバラの人生を歩み、バラバラの陣営に組しながら、紆余曲折を経て最後に大坂城にたどり着いて仲間となりました。
まさに「人生一寸先は闇」が、あちこちで同時進行しているのです。

他にも、横山光輝版三国志には、仲翔(ちゅうしょう)という人物が出てきます。
この人、この後再登場して歴史に大きく関わるんだろうなぁ……という壮大な前ふりをして……



その後出てきませんでした。

いや、一応再登場してはいるのですが、前に出した事を忘れたのか顔も完全に別人に変わり、単なるモブキャラになってその他大勢の中に紛れていました。

ほんと、登場人物にとっても、人生一寸先は闇ですね。


さて、そんなこんなでうちの群雄割拠の登場人物さん。
その中には、小学生の頃に作ったキャラクターをリメイクしたのも大勢います。

まぁ……

この辺は、なるべく当時のイメージを残してのリメイクですが……





これが……



どうしてこうなった。

なお、「名前と八重歯と設定はちゃんと残っているからリメイクだ!」と言い張っている模様。


▼本日のリメイク


こうして過去のキャラは生まれ変わる。

ジオンときのこ残党軍は無限に湧く  

人類は、いつ戦争をやめることができるのか……

開戦から既に40年、いまだ終息の兆しすら見えない戦いがあります。

その名は……

…………

…………

きのこ・たけのこ戦争。



たけのこの勝利以外ありえないだろ、きのこ派を一人も逃がすな!!

10月15日は「きのこの日」だったそうです。
しかし、私はたけのこ派です。
先日行われた戦いも、たけのこの勝利で終わりました。



この手のアンケートは過去何度か行われ、私の覚えている限りは毎回僅差ながらたけのこの勝利だったはずです。
しかし、きのこ派はすぐにでも再戦を挑んでくるでしょう。
なぜなら、たけのこが勝っても、きのこが勝っても、一人勝ちしてほくそ笑んでいる者がそこにいるからです。
そう、その名は……明治製菓。

戦争はいつだって、死の商人が裏から操っているのです。
40年続いたこの戦いは、まさにそのことを証明するために仕組まれた高度なプロパガンダなのでしょう。

……んなこたぁない。


▼本日のリメイク



萌えという字を分解すると十月十日  

10月10日は銭湯の日だったそうです。
銭湯は近所にないですが、代わりに周りが温泉だらけで、地元民はそこそこ安い値段で入れるので、我が家はもう10年以上温泉通いで、家のお風呂を使ってません。

しかし、最近やたらとテレビで「星空が凄く綺麗な場所」として紹介されたこともあり、観光客が押し寄せてきて、そっちで手いっぱいになったのか、「地元民は格安で入れるグループ」から行きつけの温泉が次々と脱退していきました。
そして、個人的に一番気に入っていた洞窟の中に温泉がある場所に至っては、運営会社が全国ニュースで流れるレベルの不祥事をやらかして突然の閉鎖。
施設は整っているので、せめて温泉だけでも、どこかが引き継いでくれればいいのですが。

「そう簡単に水に流すことはできないだろう、温泉だけに!!」
「家の風呂使え」


▼本日のイラスト

10月11日生誕祭のアイヌ娘。

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