日々是好日、或は理想と現実

銀河の歴史が  

ある時は、完結まで12年かけた壮大なOVAとなり……



ある時は舞台となり……



またある時は宝塚となり……



名作が故に、何度もメディア化された「銀河英雄伝説」が、今度は21世紀アニメ版として再び制作されることとなりました。



銀河英雄伝説好きが集まれば、徹夜で語り明かせるほど深い物語なのですが、それを説明していたらそれだけでサイトが1つ作れるほどの文章量と熱量が必要なので、ここは私が好きなセリフでも羅列してみます。

「政治の腐敗とは、政治家が賄賂を取ることじゃない。 それは政治家個人の腐敗であるに過ぎない。 政治家が賄賂を取っても、それを批判できない状態を政治の腐敗というんだ」(ヤン・ウェンリー)

「人類の社会には思想の潮流が2つあるんだ。人の命以上の価値がある説と、命に勝るものはないという説だ。人は戦いを始める時前者を口実にし、止める時後者を理由にする。それを何百年何千年と続けてきた」(ヤン・ウェンリー)

「権力者はいつもそうだ、多数を救うためにやむなく少数を犠牲にする、そう自分たちを正当化するんだ。だが、その犠牲になった少数の中に、きさまら自身やきさまらの親兄弟が入っていたことが一度だってあったか」(名もなき兵士)

「政治は、それを軽んじた者に、必ず復讐する」 (ユリアン・ミンツ)


私 「いやぁ、銀英伝はどのシーンを切り取っても名言の宝庫で、わたしゃ名言の金太郎飴と呼んでるのだが」
友人「やめてあげて」


▼ここ数日のイラスト




今年こそは……  

今日は、関ヶ原の戦いがあった日でした。
ところで、ネットの世界には、数多くの「戦国武将なりきりアカウント」が存在します。
いろんな武将の名前で、その武将になりきってツイートするのですが、中でも面白いと人気なのが石田三成のアカウントで、今年も実際の戦いの時間に合わせて……


※関ヶ原の戦いは、霧に覆われた早朝に開始されました。40秒とは、大河ドラマ真田丸での関ヶ原の戦いが、40秒で終わったことを指しています。


※元々、なりゆきで西軍についた島津軍ですが、三成からの使者が馬上から物申したため、島津義弘は怒り、この戦いでのサボタージュを決めたと言われています。


※すでに徳川家康と内通していた吉川広家は、兵士たちに弁当を食べさせているところだといって動きません、のちに「宰相殿の空弁当」と呼ばれることとなります。


※金吾さまとは、ご存知小早川秀秋です。


※小早川秀秋が徳川軍に寝返ったのは、正午すぎと言われています。


※石田三成は、最後の最後まで逆転の道を模索する為、自害ではなく、戦場から落ちのびたといわれています。


※サービスのよさで有名なMKタクシーは、戦国時代に既に……ないです。


※現在ひらかたパークでは、映画「関ヶ原」と連動したポスターを展示しています。


こんな感じで、MKタクシーやひらパー、シャープといった企業の公式アカウントまで巻き込んで、毎年壮大なネタを展開しています。

そして、今年も西軍は敗れました。
来年こそは勝ってほしいですね。


▼昔行った関ヶ原の写真。



他にも、色んな武将の陣地跡を回ってきました。
歴史に興味ある人なら、名だたる武将が東軍西軍に別れて一堂に会した夢のオールスター戦の跡地ですが、興味ない人には、ひたすら何もない平地や山地を巡回するという、謎の行動に見えるのでしょう。


▼最近のイラスト



うちの武将たち。

天然と養殖の見分け方  

うちの近所で、水道管の工事がはじまったのですが、同じ場所を昔工事していたことがあって、その時の友人との思い出がフラッシュバックの様によみがえってきました。
友人が泊まりにきて、夜にちょっと飲み物を買いに行った時、工事現場の信号灯を見て……

友人「工事なんかしてないこんな深夜に点灯しっぱなしで、もったいない!!」
私「こうやって夜に出歩く我々が、知らずに突っ込まないために点灯しているのでは?」
友人「!!!」

普段はしっかりしているのに、時々天然ボケをかます愉快な友人でした。


▼ここ数日のイラスト




魔族詰め合わせ

頭上注意  

最近の家はそんなことないのですが、我が家は築ウン十年なので、昔の日本人の身長を基準に作られているため、とにかくあらゆる場所が低いのです。

そのため、普通に生活しているだけなのに、鴨居で頭をぶつけ、駐車場で頭をぶつけ、窓枠で頭をぶつけます。
そういえば高校生の頃、体育館に繋がる渡り廊下を歩いていたら、入り口で豪快に頭をぶつけたことがあり、隣のクラスの女子に「そんな苦労があるんだ……」と感心されたこともありました。

で、布団を干すのに、窓からベランダへ上るのですが、その時も油断すると窓枠に頭をぶつけます。
更に、それまでは上だけを気にしていればよかったのですが、数年前のリフォームで、窓枠が若干上がったため、上ばかり気にすると、布団担いだまま躓くという、下も気にしなければならない状態になりました。
まぁ、それでもこれまではなんだかんだとうまくやっていたのですが……

先日、豪快に、本当に豪快に足の指をぶつけて、爪が剥がれました(。。)

そんなわけで、事が起きてから動いても遅いのですが、ベランダにあがるステップ台をそれまでの1段から、2段に増やして設置しました。



ついでに、コードがホコリをかぶらない様にケースに収納して、この台の下に設置してみました。



普段は、ケースの上に、ノートパソコン用の無線マウスを設置してます。
前々から、いつかやろうと思っていたのですが……結局痛い目にあうまで動かなかった(。。)

その点、新築の姉の家は今どきの高さなので、頭をぶつけることもなく、安心して……(ペンダントライトに頭をぶつける)


▼本日のイラスト

副官。

6回連続  

日本代表、ワールドカップ出場決定!!
というわけで、本日のイラストは「日本代表ユニフォーム2017」



色々と波乱に満ちた1年間に及ぶ最終予選でしたが、無事出場決定さえしてくれれば、すべてはドラマになるのです。

そして、民放がお祭り騒ぎをしている同時刻、スカパーのサッカーチャンネルでは、監督の選考基準や方針について、出演者が喧嘩をはじめる意見交換をはじめる熱い夜が幕を開けていました(。。)

何故現実にはCtrl+Zがないのか。  

夕焼け


さて、先週のブログでも触れた車の椅子についたペイント、ひとまず運転席と助手席に同じカバーを取り付けて誤魔化しました。
そのカバーも、結構デザインがよかったので、何も知らなければ「お?お洒落なカバーつけたじゃん」で済まされるのですが……「でも、このカバーを取り外すと、元チェコ代表ネドヴェドの背番号があるんだよなぁ……」と、やはり気になっていました。

何しろ、髪の毛ほどの細い小さな傷ですら、悲鳴をあげながらクリームで消すほど車には神経質なので(。。)

で、最初に聞いた時は、クリーニング代で3万円という見積もりでした。
しかし、本日別の用事でカーディーラーの所にいったので、他の手はないかと少し相談したところ……

営業「中古の椅子だけを探してとりつけるという手もありますよ、それなら相当安くなるかも、ちょっと椅子がないか探してみます」

私「中古パーツは避けたいのだけど、すごく安く済むのなら、それも手かもしれないなぁ……」

営業「すんません、2万+取り付け工賃かかるそうです」

私「ほとんど一緒?!それならクリーニングするわっ!!」

営業「あとは、うちと契約している清掃会社に聞いてみようか、うまくすれば1万円くらいかも」

私「その辺が現実的かなぁ……」

営業「その前に、たぶんうまくいかないと思うけど、ちょっとためしにシンナーで拭いてみますか、強力すぎて椅子が白くなると思うけど」

私「どうせ清掃会社に出すんだから、ここで少しくらい白くなっても関係ないしね~、たぶんうまくいかないけど、まぁダメ元でやってみますか!!」

…………

…………

…………

営業「うまくいった」
私 「うまくいった」


結果……0円

やっと、誤魔化しではなく、お洒落としてとりつけたカバーだな!!という気持ちになれました(。。)

それと、今さっき知ったものすごい偶然なのですが、今日はネドヴェドの誕生日だったそうです(。。)


▼過去のイラスト

むかーし描いたイラストだけど、愛車ならぬ愛馬ってことで。

帝都攻略  

高速道路、雨のサービスエリア。





たどり着いた帝都。
そこで待ち受ける魔都、秋葉原。





久しぶりのイベント会場。



久しぶりの



そんなこんなで、数年ぶりの東京遠征をしてました。

にしても、本当にゲリラ豪雨と外人の観光客が増えましたね。
秋葉原の各地で記念撮影をしている外人を大勢見かけ、移動中、二度もゲリラ豪雨に遭遇しました。

そして、助手席に座った友人の服(サッカーユニフォーム)の背番号が、まるでスタンプの様に椅子につくという、まったく予期せぬアクシデントが発生し、帰宅後カーディーラーの所でクリーニングの見積もりを出してもらったら、東京何往復できるんだ!って値段を提示され、不本意ながら、ひとまずカバーシートで誤魔化すことにしました(。。)

しかし、元々イベント参加のための上京で、観光が目的ではないとはいえ、なんか東京来たら、これといった目的ないのに秋葉原行くのがお約束になっているので、次回は、観光地的な場所へ行こうと思います。
たとえば、中野ブロードウェイ……(違)

来るときは馬、帰るときは牛  

甥っ子も京都に帰りました。

ところで、たまたま全国の夏休み平均日数ランキングみたいなのを見たのですが、信州は全国でもダントツで夏休みが短かったです。
まぁ、昔から、自覚はありました。
小学生の頃、京都のいとこ達と比べて、圧倒的に休みが短かったですし、高校野球の決勝戦の日には既に二学期はじまってましたし。
あと、放送されていたアニメも、こちらは数ヶ月遅れていて、京都ではオープニングが全然知らない新しい歌になっていて、夏休みが終わったら早速学校でそのことを皆に報告したものです。

その代わり、信州には秋のお手伝い休みというのが一週間ほどありました。
今にして思えば、農家が多かったから、ちょうど収穫の時期にあわせて設置され、お手伝いってのはそういうことだったのか……とわかりますが、当時は何で秋休みじゃなくて、お手伝い休みなんだろう?と思いつつ、農家ではないうちは、毎日玄関を掃除してました。

すっかり農家が減った今でもあるのか知りませんが。

さて、今度は私が夏休み。
というわけで、ちょっと留守します。


▼過去の落書き

絵を描く暇なかったので、昔の落書きを……
なんか、ドラクエ11がすごく面白いらしいので、帰ったらやろうと思ってます。

夏休みの宿題は初日に終わらせるタイプだった  

引き続き甥っ子夏休み。
川遊びや、水鉄砲による子供200人の大合戦など、地元で行われているさまざまなイベントに参加しているのですが、京都の知り合い二組と、ばったり出会ったそうです。
ドラマとかでは、離れた場所で偶然会うということはよくあるものの、意外と実際にあるものなのですね。
母は昔、海外旅行先で近所の人とばったり会ったことがあるそうですし。

そんなわけで、今回は写真のみで。



夕焼けだったり。



雨上がりだったり。



曲がりくねった山道を行かなくてもショートカットできるので、完成が待ち遠しい橋だったり。





川遊びだったり。


毎日イベント尽くしで、なんか本当に自由にすくすくと育てられているなぁ……自分が子供の頃に京都の実家へ行くときは、とにかくお行儀良くしなさいと言われて、借りてきた猫みたいにしてた記憶しかないんですが(。。)

なつやすみ  

本日のイラスト

なつやすみ

さて、今年も京都の甥っ子が、こちらで行われている人形劇フェスティバルを見るためにやってきています。

連日、あちこちの会場に送り迎えしてますが、川本喜八郎記念館には職員の作ったミニ三国志があったり……



山奥の会場では、甥っ子が人形劇見ている間、時間潰しに適当に周囲を撮影したり……





昭和レトロなラーメン屋にいったら……





入口に小泉さんがいたり。



甥っ子つれて散歩してたら、ラピュタが中にありそうな雲があったり。



そんなこんなで、8月が幕を開けました。

ちなみに私は、かれこれ2週間続いている謎の頭痛により、薬が手放せなくなってしまいました(。。)

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